コロナウイルスにうつらない方法【当たり前の事を実行出来ない現実】

こんにちは、ジャクソンです。

コロナウイルスに限らず、他のウイルスにも誰しもかかりたくないと思います。

その為には十分な睡眠やバランスの良い食事、ストレスをなるべく溜めないなど普段から気を付けているとは思いますが現実はそう上手くはいきません。

残業で夜遅くまで仕事する事もあるだろうし、作るのが面倒くさくなって夕食をファストフードで済ましたり、仕事の事でイライラすることだってあります。

そうやって少しづつ体力的・精神的に疲労が溜まり、ウイルスにかかる可能性を高めていってしまいがちですよね。

疲れやストレスをポイント制に置き換えると、残業したら0.1ポイント、ファストフードで夕食を澄ましたら0.1ポイントといった感じで、ポイントがどんどん貯まってそれが100%になるとウイルスにかかるとイメージすると分かりやすいかもしれません。

なら、そのポイントを貯めないように、コロナウイルスにうつらないようにするにはどうするか?

極論を言うと、家に引きこもって誰とも接触しないというのが正解でしょうね。

コロナウイルスにうつならい方法を極論で語ると

コロナウイルスに映らない方法を極論で言うと、“家に引きこもって誰とも接触しない”です。

“それが出来りゃ誰も苦労しねーよ!”と言われそうですが、あくまで理想論ですので、そうなれば最高だよね程度で考えた方が精神衛生的に良いかもしれません。

多くの社会人は、コロナウイルスが流行していたとしても不特定多数と接触する電車で通勤したり、同じオフィスで同僚と働いているわけですから。

1つの施策として、在宅勤務を取り入れている企業もあるようですが、採用出来る職種が限られている上会社の一存でその制度を利用するか決められるので、雇われて働いている以上自分に決定権はありません。

ちなみに在宅勤務って実際の所どうなの?という事をまとめた記事もあるので、良かったら読んでみて下さいね。

では、現実的に不可能な家での引きこもりですが、どのような行為がウイルスに感染する可能性があるのか?もし気を付けるのなら、どこに気を付けるのか?いくつかあげていきましょう。

電車のつり革や手すり

今や電車内でマスクをせずにくしゃみなんかしようものなら、周りから白い目で見られる通勤電車ですが、つり革や手すりもウイルスが付着している可能性が高いですよね。

全員が全員、乗車前に石けんで手を洗って、アルコール消毒しているわけではありませんからね。

それにスマホやゲーム機、新聞・雑誌などを読んだ手でつり革や手すりに掴まる人もいるわけですから。

ウイルスが付着している可能性のあるつり革や手すりを触った手で目や口や鼻を触れば、感染する可能性があります。

エレベーターのボタンやエスカレーターの手すり

エレベーターで行きたい階層のボタンを押すと思いますが、そこも不特定多数が触る箇所です。

もしウイルスが付着した手で誰かがボタンを押し、ウイルスが生存したまま他人がまたそのボタンを押せば指に付着しますよね。

そのままオフィスに戻り、ドアの取っ手を握れば他の社員も感染して、そのフロア全体が感染のリスクにさらされます。

都心のビルなら何十回建てなんてのはザラにあるので、エレベーターを使わないわけにはいかないし、一つのビルが丸々ウイルスに汚染される可能性だって出てきます。

次に駅構内のエスカレーターのてすりも同じ理由で感染リスクがありますよね。

ターミナル駅などの大きい駅では、エスカレーターも長かったりしませんか?

手すりを持たないで乗っている事も可能かもしれませんが、もし上から人が倒れてきたりしたら将棋倒しの要領で下敷きになる危険があるから、手すりを掴まないわけにはいきませんよね。

エスカレーターの感染リスクを避けるには、しんどいですが階段を使うしかありません。

普段運動不足の人は良い運動になりそうですね(笑)

トイレの蛇口やハンドドライヤー

先ほどのエレベーターと少し関係あるのですが、仮にボタンを触った後トイレで手を洗ったとしてもそこにも感染リスクはあります。

手を洗った後、ついハンドドライヤーを使って手を乾かしていませんか?

自分ではキレイに洗ったつもりでも、洗い残しがあるとウイルス自体が乾燥され、更に温風でウイルスが散ってしまう危険性があります。

自身の清潔なハンドタオルを使う事でリスクを減らせるので、常にハンドタオルを用意しておきましょう。

その際正しい手の洗い方を分かりやすく説明しているUNICEFのページを置いておきますので、読んでおくと為になりますよ。

unicef 新型コロナウイルスへのユニセフの対応より

簡単にあげるだけでいくつか出てきましたが、要は不特定多数が触れる可能性のある場所という風に考えればいいでしょう。

“そんな事言い出したら、どこにも出かけられないじゃないか!”と言われそうですが、個人的にはまぁ、そうだよね。ちょっと皆敏感になりすぎてるよねとは思います。

そこらへんの事も書いた記事があるので、良かったらどうぞ。

コロナウイルスにうつらない為のマスクは間違い

当たり前と言えば当たり前なんですが、マスクは自身のくしゃみや咳に含まれるウイルスを他人にうつさない為にするのが主な用途です。

電車内でもオフィスでもマスクをせずにゴホゴホと咳をしていると、白い目で見られますよね。

例年のインフルエンザが流行る時期でも嫌な顔をされるのに、コロナウイルスが流行している昨今では余計にみんな過敏に反応してしまいがちです。

咳エチケットをしっかりする事も社会人として、人としてのたしなみですのでマスク不足が続きますが、手に入れた人はしておきましょう。

それに予防の意味が全くないかと言われるとそうでもなく、他人の飛沫が直接鼻や口に触れる事を防ぐ事が出来ます。

接客業のように不特定多数の人間と日に何度も会う可能性がある人も積極的にマスクを着用したいところですね。

もしマスクが手に入らない場合ですが、その際はくしゃみや咳をする際は洋服の袖やハンカチで鼻と口を覆うのがマナーです。

手で覆うのは絶対にダメです。その手であちこち触ってしまえば、もしあなたがコロナウイルスに感染していたならあなたの周りで一気に感染が広がってしまう恐れがありますからね。

最後に、マスクは正しく着用しましょうという事です。

時々いるんですが、口だけをマスクで覆って鼻をむき出しにしている人がいますよね。鼻からあご下まで隙間なく顔を覆うように着用するのが正しい着用方法です。

マスクを外す際はウイルスが表面に付着している可能性があるのでその部分を触らず、1回使用したら必ず捨てましょう。

コロナウイルスにうつらないように予防していても

発生源である中国は武漢市のように、街自体が汚染されていればどこにいても同じかもしれませんが、日本はそのレベルには達していません。

けれど予防策を講じていても、ウイルスは目に見えないのでうつる時はうつってしまうでしょう。

文中でも話した通り、通勤電車内のつり革やてすり、駅構内のエスカレーターやビルのエレベーターやお手洗いといった具合ですね。

つまり不特定多数の人と接触する機会を減らせば減らすほど、感染する確率は下がります。

極論を言うと、誰とも接触せずに家に引きこもるのが一番のリスク軽減になりますが、現実問題として出社する為に感染するリスクを取りながら日々を過ごさざるを得ません。

十分な睡眠、バランスの良い食事、正しいウイルスの除去。分かっちゃいるけど、それを実行出来ない。

僕は今回のコロナウイルスの流行で、生活の為に働く事とウイルスに感染する危険を天秤にかけた際に、取れる選択肢がないという事に気付く良いきっかけになったと感じています。

在宅勤務をするにしても、その決定権は会社にあって労働者側にはありませんよね?

働き方に多様性のある現代において、自分で働く場所や期間を決められる仕事を模索していく事でより柔軟に物事に対応できるようになるというのが、政府の言う働き方改革なんじゃないかな?と今更ながら気づかされました。

あなたは生活の為と感染のリスクを取って出社するのと、自分のペースで仕事を決められるのとどちらが良いですか?

全員が後者を選ぶと思いますが、具体的にどうすればいいか分からないと言う人の為にそのキッカケになるような記事を置いておきますので、合わせて読んでみて下さい。

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