【不安】コロナウイルスが中国からの輸入品に付着してる可能性は?

こんにちは、ジャクソンです。

中国に端を発したコロナウイルスですが、今や世界中に飛び火しているというニュースが世間を賑わしています。

繁華街や電車内で見かける中国人がめちゃくちゃ減っていると日々感じますが、物流つまり輸入品は数こそ減れど相変わらず入ってきてます。

そんな輸入品にコロナウイルスが付着している可能性はゼロなのか?と言われるとゼロじゃないと大多数は考えています。

まして、日常的にそういった貨物に触れている人達が罹患する可能性は高いんじゃないのとも思います。

結論、罹患する可能性の高い貨物を日常的に触っている人はそれ以外の人より感染リスクは高いと僕は思います。

※この記事はあくまで個人的見解であるという事を念頭に置いて下さい。

これから先どうなるかは分からないので、僕はこういった状況で何を考えて行動するかというだけです。話半分に読んでもらえるくらいが丁度いいと思うという事を最初に断っておきますね。

コロナウイルスが中国からの輸入品に付着してる可能性はゼロじゃない

海外からの輸入品のうち、海上輸送が全体の9割強を占めるのはご存じでしょうか?

街中で大きなコンテナを走らせているコンテナの会社名を見れば大体どこの国かも分かるんですが、それはひとまず置いておきましょう。

そんな中コロナウイルスの発生源である中国のコンテナも数は減っていますが入ってきています。

成果物は時期的に寒い間は少なかったりしますが、衣料品なんかは年中入ってきますよね?

日本で売られている衣料品はほとんどが中国製なのは、今ご自身が着ている服のタグを見れば分かっていただけると思います。

いたずらに不安をあおるわけじゃありませんが、そういった可能性があるのは確かでしょう。

コンテナや船員にウイルスが付着している可能性

先ほど日本における輸入貨物は9割強が海上輸送、つまり船に積まれたコンテナで運ばれてくる事をお話しましたね。

という事は、いくら検疫を受けた所で100%防ぐ事は無理です。

横浜のクルーズ船で対人の場合でも検査をせずに降りた人が23人もいたのに、コンテナ内の積み荷を1つ1つ確認する事は絶対に無理です。青果であれば、1つのコンテナに1000程のカートンが積まれているのに1つ1つやっていれば時間と人がいくらいても足りません。

海上輸送をする船員や港でその貨物を降ろす会社の従業員は、日常的に中国産の青果物(野菜や果物)や衣料品に触れる事になりますが、その貨物やコンテナにウイルスが付着している可能性はゼロじゃないです。

それにその船を運行する外国籍の人は1度は中国に寄港して貨物を積み込んでいるわけですから、1人でも感染すれば船内でパンデミックを起こし、そのまま日本国内にウイルスを持ち込む可能性だってあるわけです。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)令和2年2月27日時点版

問9 感染者が見つかった場所(外国、国内)から送られてくる手紙や輸入食品などの荷物により感染しますか?

現在のところ、中国やウイルスが見つかったその他の場所から積み出された物品との接触から人が新型コロナウイルスに感染したという報告はありません。WHOも、一般的にコロナウイルスは、手紙や荷物のような物で長時間生き残ることができないとしています。

問10 食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染することはありますか?
食品そのものにより新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません(2月27日現在)。
ただ、食品や食事の配膳等を行う場合は、不特定多数の人と接する可能性があるため、接触感染に注意する必要があります(※)。食器についても同様で、清潔な取扱を含め十分お気をつけ下さい。
※接触感染は新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路の1つです。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)令和2年2月27日時点版より引用

厚生労働省が発表している情報を一部抜粋してみましたが、今の所物に付着したウイルスから感染した報告がないとされていますが、これからそういった人が出てくる可能性はゼロじゃないですよね。

というか僕自身罹患する可能性もありますからね。

突然変異する可能性

これは生物学的な話になるんですが、コロナウイルスはRNAという遺伝子構造になります。ちなみに人間の遺伝子構造はDNAになります。

そして“絶えず変異している”という特色も持っています。

インフルエンザウイルスもRNAに属しますが、常に変異を繰り返してマイナーチェンジを繰り返して生き延びているんですね。だから、インフルエンザに複数回かかるというのは都度新しい変異したウイルスに感染しているという事になります。

今回の新型コロナウイルスは現時点で致死率は約1-2%とそこまで高くはありませんが、18年前を思い出してください。

2002年に中国が発生源となったSARSコロナウイルスの致死率は約10%前後です。もっとも新型コロナウイルスは発生から1か月で、SARSコロナウイルスの総感染者数を超えるほど感染が拡大しています。

今回も発生源である中国でより毒性の強いウイルスに変異してしまえば、長ければ数日間生きているウイルスが1週間生きられるようになるかもしれません。

コロナウイルスに関するQ&A(COVID-19)

ウイルスは表面上でどのくらい生存しますか?

COVID-19を引き起こすウイルスが表面上でどれくらいの期間生き残るかは定かではありませんが、他のコロナウイルスと同じように振る舞うようです。研究により、コロナウイルス(COVID-19ウイルスに関する予備情報を含む)が表面上で数時間または最大数日間持続することが示唆されています。これは、さまざまな条件(たとえば、表面の種類、環境の温度または湿度)によって異なる場合があります。

コロナウイルスに関するQ&A(COVID-19)より引用

WHOが発表しているQ&Aにも数時間から数日間生きているという結果が報告されています。

が、絶えず変異し続けているウイルスに治療薬が追いつくでしょうか?

そういったリスクを回避するには、手洗いや消毒はもちろんですが人の多い場所に近づかないだとかウイルスが蔓延する可能性のある場所に近づかない事です。

その場所が自分の意志で避けられる場合は良いですが、職場だとそうはいきませんよね?

コロナウイルスが流行しているのに仕事を休めない

日常的に中国産の輸入品を扱っている会社だと、コロナウイルスにかかる可能性が高いとしても仕事なので出社せざるを得ないというのが現実です。

新型のウイルスにかかってしまい、しんどい思いをするのは嫌です。

大切な人達に移してしまう事はもっと嫌です。

それでも仕事を休めば生活が出来ないから例えリスクがあったとしても働かないといけない。

休業補償が出るわけでもないし、何より怖いからなんて理由で会社を休ませてくれるほど甘くはありません。

テレワークを推奨すると政府は発表していますが、接客業や物流業、小売業はどうやったって導入できませんよね?だって、実際に対面で販売したり、物を運んだりするわけですからね。

テレワークを適用できる業種が限られている上に、どうしてもクライアントと会わなければならない場合だって出てきます。

いくらテレワークをするといっても会社に雇われている以上、業務命令は無視できません。例えそれが感染のリスクを高くする行為だったとしてもです。

コロナウイルスに対する個人的な見解とこれからの事

今回は中国からの輸入品という観点から記事を書いてきましたが、あくまで輸入品に付着している可能性や突然変異してウイルス自体がバージョンアップしてしまう可能性があるかもというのが個人的な見解です。

そして、まだまだ感染者数は増えてきますよ確実に。

日本人の悪いクセで多少無理してでも会社に行こうとするだろうし、自分がその店舗や事業所での発生源になりたくがないために医療機関にかからない可能性だってあります。診断されなければ自分がコロナウイルスにかかっていると証明出来ませんからね。

飲食関係の仕事に従事している人だともしコロナウイルスにかかっていると分かったら、店舗が営業停止に追い込まれて利益が減る事を恐れて黙ってしまう可能性ももちろんあり得ますよね。

政府が発表している人数より確実にウイルスに感染している人は多いはずです。

感染を避けるための方法は家に閉じこもってしまうのが一番です。

バランスの良い食事をする

十分な睡眠時間を確保する

感染の可能性のある場所・人に近づかない

本来はそうしたいけど、仕事をしないと生活出来ないから感染するリスクのある電車に乗って通勤したり、感染する可能性のある場所に出社しないといけないという現実。

今回の件で痛感させられたのは、自分や家族の命とお金を稼ぐという事を天秤にかけた時後者を選ばざるを得ないという事に対する理不尽感でした。

今回、テレワークやインターネットなどのITを使う事で仕事が出来るという点に耳目が集まったという事は良かったのかもしれません。

会社以外の収入を得る事もインターネットを使えば可能だし、そうなれば同じような事態になった時会社という組織に縛られる理由もなくなりますからね。もしそうなった時に取れる選択肢を持ついいきっかけと捉える事もできます。

その為の勉強をしないといけないと痛感したし、実際に行動にも移してみるのはこれから先“会社に縛られない人生”という面から見ても間違いなくプラスに働きます。

今回のコロナウイルスの件で、今までブラック企業が嫌で辞めたいという気持ち一色だったものが、自分の命を守るためにも早急に仕事をやめ、自宅にいながらでもパソコン1つで自由に暮らしていける仕事に切り替えなくてはとも思いました。

もし僕が家庭を持ったら、子供が学校に休みになったことで奥さんにめちゃくちゃ負担がかかったと思うし、家を出て会社に行ってる僕が感染することで大切な家族を不幸にすることにもつながりませんからね。

ブラック企業を抜け出しつつ、自宅で家族と安全に暮らすための初動についてはこちらの記事で解説しているので、あわせて読んでみてください

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