コロナウイルスによる日本人感染者の増加数【データから見える事】

こんにちは、ジャクソンです。

最近はネットニュースや報道番組はどこを見てもコロナウイルス一色です。

学校も休校、レジャーも自粛ムード、デマによる買い占めやマスクの高額転売…

全世界で流行している上に、隣国である中国が発生源とあっては仕方がないといえ正直気が滅入りますね^^;

今や日本全国に広がりを見せるコロナウイルスですが、性別や年齢、地域差などを見ていくと色々と見える事もあります。

ウイルスに感染しない為の予防策はもちろん必要ですが、違った角度から今回のコロナウイルスの流行を見る事で自分にとって新しい発見がありました。

それは、時間売りの働き方とそうじゃない働き方をする人間の二極化が加速しそうだなという事です。

今回は少し違う切り口でお話していきますね。

※今回は外部サイトのデータを基に話を進めていきます。

以下、参考サイトになりますので一度目を通しておくとより理解が深まります。

東洋経済ONLINE 新型コロナウイルス国内感染の状況

コロナウイルスによる日本人感染者はどこまで増えるのか

3/9の12:00時点でのコロナウイルスの患者数は

患者数:427人
退院者:77人
死亡:7人

となっております。

日毎に感染者数が増えていくのは、報道やネットニュースで常に目にしますよね。

いつまでこのペースで感染者数が増えていくのかは専門家同士でも意見が分かれる箇所ですので、我々素人は専門家の意見に耳を傾けつつ、予防策を講じていく事しか出来ません。

ですが、ただ感染を怖がっているだけではただの時間の浪費ですので、そこから何か学べる事はないかという考え方を持ってみると面白いかもしれません。

都道府県別の感染者数から見える事

記事の冒頭で紹介した日本国内の感染者数をまとめたサイトは見ていただけましたか?

その中に感染が報告されている都道府県の地図がありましたよね。

その地域別の感染者数を見ると、北海道が現在一番感染者数が多いのが分かります。

インフルエンザウイルスのように、高い温度だと死滅してしまうからコロナウイルスも寒い地域で流行してるんじゃないのと僕は考えました。

そういった仮説を立てて調べていくと、北海道とは真逆の気候である熱帯や亜熱帯地域の雨季にインフルエンザウイルスは流行しているという事も分かりました。

つまり、気温が高く雨季のような湿度が高い時期にもウイルスは流行するわけだから、低気温・低湿度の北海道はより流行するに違いないと考えたわけですね。

ここで”絶対湿度”という概念が出てきますが、簡単に説明すると縦横高さ1mの容器内に含まれる水蒸気の量を表しています。つまり、絶対湿度は空気中に含まれる水蒸気の量を表しているんですね。

試しに札幌の2月の平均気温と絶対湿度を割り出す為に必要な相対湿度の平均を使って計算してみた所、容積辺りの絶対湿度は2.1gだったんですね。

元々ウイルスは水分を含んでいるので、この量が少なければ少ない程浮き上がりやすくなり、口や鼻の周りに到達しやすくなります。

その結果感染する確率が上がって、現在北海道での感染者数がトップになっていると結論づけました。

大都市圏のコロナウイルスによる日本人感染者

確かに僕の出した結論だと、日本海側の寒い地域でも同じような事が起こりそうですが、都道府県別で見るとそうはなっていません。

次に考えたのが、大都市圏と過疎地との人口の差でした。

三大都市圏と呼ばれる、東京圏・名古屋圏・大阪圏で全人口の5割以上が集中しているというデータがあります。

残りの4割弱を40県程に分散しているわけですから、北海道と同じ寒い地域の人口密度も低くなってきます。

という事は、人との濃厚接触の機会も減ってくるわけですので感染者がそんなに出ていないと結論付けました。

都道府県別からは北海道を除けば、愛知・東京・大阪・神奈川の順に多いのが分かりますよね。

話は少し変わりますが、先日愛知県内で陽性反応が出た男性が、自宅待機命令を無視してタクシーを利用し、フィリピンパブや居酒屋に行った報道がありましたよね?

人が多く集まれば、こんな無責任な人が出てくる確率も上がってくる例です。

そんなスーパースプレッダーについて書いた記事がありますので、興味があればどうぞ^^

コロナウイルスによる日本人感染者の年代や性別から見える事

次にデータの年代・性別を見てみましょう。

50代を境に罹患者数の性別が逆転していますね。(3/10現在)

要は働き盛りと言われる年代にこの傾向があると考えました。

何故そう考えたのか、いくつか理由をあげていきますね。

会社内での出世競争から弾かれる可能性

会社で主戦力として数えられる年代だと、役職や責任もある仕事も任されたりします。

同期との出世争いももちろんあるでしょう。そんな時にコロナウイルスに罹患したら、14日間も強制的に会社を休まされる事になりプロジェクトから外されるかもしれません。

それだけで出世競争から弾かれる可能性は少ないですが、一歩ライバルの後塵を拝す事になります。

実際にセンター長とこういった会話をしたんですが、彼の答えは“ウイルスに感染しても医療機関にかからない!”でした。

正直“は?何言ってんだこの人…”状態でしたが、ウイルスに感染していないと証明されなければかかってないのと同じとかいう謎理論を振りかざしていました。

冗談だと信じたいですが、結構マジなトーンで言っていたので仮に本当にウイルスに罹患していたら、ただのスーパースプレッダーになるだけなので、本当に勘弁して欲しいです。

今回のように人命に関わるウイルスの流行に際してもこの考えは異端かというと、そうじゃないとも思うんですよ。

というのも、あなたの周りの企業を見て貰えば分かるんですが、これだけ在宅勤務や電車の時間をずらすなどの対策を行う中、サラリーマンの数って減りましたか?

休校で学生さんは見かけませんが、サラリーマンの数はあんまり変わっていませんよね。

本当に従業員>利益なら感染リスクを少しでも下げる為に在宅勤務などの出勤しなくても良い方法を積極的に取り入れたりするはずです。

が、実際はそうじゃないですよね?

つまりほとんどの会社は利益>従業員の安全と捉えることも出来ます。

一番感染リスクを下げる可能性は、人と接触せずに引きこもってしまい、十分な睡眠、バランスの良い食事を行い、部屋を清潔に保ち、手洗い・うがいをしっかりする事。

そういった行為を多くの会社が進めているかというと、そうじゃない現実があります。

風邪程度で休んでられないという社会的風潮がある

最近はコロナウイルスの影響でここらへんを許容する空気感は醸成されているように見えますが、それでも風邪程度で何休んでんの?みたいな空気ってありませんか?

ちなみに僕の職場では、“人が少ないんだからウイルスにかかっても這ってでも来い!”と実際に笑いながら言われた事ありますよ?

確かに体調管理も仕事の内と言われますので概ね間違っていないですが、体調が悪いまま仕事をすればパフォーマンスも落ちますし、もしコロナウイルスのように風邪と似たような症状だと知らず知らずの内に自身がウイルスを撒き散らす存在になりかねません。

体調が悪いからと気軽に休める仕事ならいいですが、そんな仕事はフリーランスでやるくらいしかないように思いますね。

氷河期を経験した団塊ジュニア世代

日本で1971年(昭和46年)から1974年(昭和49年)に生まれた世代を指す言葉ですが、このグラフでいう所の50代にさしかかる年代ですね。

この世代は就職の際にバブル崩壊の影響をモロに食らった世代でもあります。

今までの好景気がウソのように、劣悪な職場環境しか与えらなかった経験があるはずです。

そんな中で先ほどの、風邪くらいで休んでいたらクビにされるとか出世に響くといったマイナスの感情が強く働くんだろうと考えられます。

30歳で子供が生まれたとしたら、大学に通わせる為のお金を稼がないといけない等、お金が滅茶苦茶かかる時期でもありますよね。

という事は、体調が少し悪いくらいなら“我慢して”働いてしまうのも要因じゃないかなとも思うわけです。

言い方は悪いですが、会社に何が何でもしがみついてる状態ですね。

会社以外からの収入の得方を知らないから、会社にしがみつく事でしか収入を得られないという思いが根底にあるし、それは今の若い世代でも一緒です。

あなたは学校で、ブログを作って赤字にならない様にGoogleで広告を打って商品を買ってもらうという教育を受けましたか?

自分から学ぼうと言う姿勢がない限り、そんな事は習いません。

だって困るじゃないですか?そんな授業を組み込めば、会社の命令に忠実に従う駒がいなくなるわけですからね。

つまり、日本の学校教育は優秀なサラリーマンを輩出する事を目的としていると僕はこのグラフを深掘りしていったわけです。

コロナウイルスによる日本人感染者のグラフから想像する未来

冒頭で僕は、“時間売りの働き方とそうじゃない働き方をする人間の二極化が加速しそうだな”と言いましたが、こういった非常事態宣言が出る中で会社に依存する事の怖さを知ったからです。

コロナウイルスに感染する可能性のある満員電車で不特定多数の人と接触しながらも出社を余儀なくされるし、在宅勤務をしようにもそれが出来ない職種に就いているわけですから自分に選択肢が無い状況なわけです。

ましてや、ウイルスに感染してでもだまってりゃ大丈夫だとか這ってでも来いなんて言う上長がいる職場ですよ?

会社に行かずに収入を得られればそりゃいいですが、そんな方法は今まで習ってこなかったから分かりません。

でも、これからその方法を知って行動に移す事は出来ます。

もう一度言いますよ?知らないのなら勉強して行動に移せばいいんです。

あるがままを受け入れて毎日を過ごしていたら、いつまで経っても会社だけから収入を得るというループからは逃れられません。

時間という財産は、何も行動しなくてもどんどんと失われていきます。

今回のコロナウイルスの流行でも知り合いの3人の子供のパパは、会社という組織に依存しなくてもいいスキルを身に付けて、感染リスクを低く抑えながら暮らしています。

大多数の人のようにリスクを負って出社する事もないという事は、家族に感染するリスクも低くなるし、何より自分の生命を守れます。

だから、僕もこれから先同じような事が起こった時の為に備える事に決めました。

自分の命を守るためにも早急に会社以外からの収入源を作ってブラック企業を辞め、自宅にいながらでもパソコン1つで自由に暮らしていける仕事に切り替えなくてはとも思いました。

ここまでで、僕と同じような想いを抱える人の為の初動となる記事をご用意しましたので、合わせて読んでみて下さいね。

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