【番外編1】ジャクソンがブラック企業で体験したヤバい出来事6選

こんにちは、ジャクソンです。

今回は番外編という事で、
僕がブラック企業で体験した事を基にお話ししていこうと思います。

作り話じゃないの?

と思われる内容もあるかもしれませんが
残念ながら事実なんです。

まぁ、信じるも信じないも読者さんの自由ですので、
ちょっとした息抜き程度に読んでもらったらいいかと思います。

それでは、どうぞ。

経費削減のために23時から・・・

これは僕が自動車業界にいる時の話でした。

日々の業務で買い取った車は、車専門のオークションに出して売るか
店頭に並べて売るかのどちらかになります。(勿論、業販とかもありますが)

割合的には8:2くらいだと思います。

で、オークション会場に車を搬入する方法が2種類あるんですが、
大体は、手間を考えて陸送をかけるんです。

ですが、店舗の予算達成が厳しい月は

■全員で洗車をして

■内装を整えて

■オークション会場まで搬入する。

という事をしていました。

陸送代って高いので、そこをケチって経費を浮かそうという考えですね。

考え的にもどうかと思いますが、
何より、それが仕事が終わった23時から始めるわけですから
たまったもんじゃありませんでした。

搬入する会場にもよりますが、
大体1時~2時くらいまで掛かります。
勿論、明日も8時から仕事です。

夏は夜も汗だくになりながら、冬は寒さで手が凍えるしで
体力的にも精神的にも大分やられた記憶があります。

公休申請は基本的に却下

これは現在勤めている会社での事です。

基本的な休みは赤日、つまり日曜日と祝日だけなのですが
公休を月に3回取る事が出来ます。

忙しい曜日はある程度決まっているので、
そこさえ避ければ基本的には取れる・・・筈なのですが、
申請をしても、却下されます。

何故かって?

上司
人手不足なのに、何休もうとしてんの?

一人休むと他にしわ寄せがいくんだから、気を遣えよ

はい、こういう答えが毎回返ってくるんですね。

どうしても取りたいならその理由を言わなくちゃいけなくて、
私用とか答えようもんなら、

上司
下らない理由で休めると思うなよ?

と言われ、却下されます。

家庭の用事でも、渋々といった感じで
嫌味を延々と言われます。

更にこの公休という制度、
取らなければ3ヶ月で消滅してしまうとうおまけ付き。

今まで消滅した公休は軽く1ヶ月分くらいはあります。
公休は買取なんてしてくれないので、本当に消滅するだけ。

しかも有給に関しては公休を消化してからじゃないと取れないので、
実質有給が取れる確率は0%です。

募集要項には年間休日110日って書いてたのに、
実質80日くらいですね。

夜21時から警察のお世話に

これは、その月の営業成績がヤバくて
大分詰められていた時期に起こりました。

お客様宅にて商談をしていたのですが
話が纏まらず、成約とはならなかっのです。

その時僕の頭の中は

Questioner
ヤバい!何としてもこの商談纏めないとまた詰められる!

と思い、お客様が

お客様
もう帰ってくれ!

と怒鳴る中、それでもインターホンを鳴らし続けたら
警察を呼ばれパトカーの中で事情聴取を受けたのです。

時間にして30分くらいでしたかね?
事情を聞かれた僕は、あろう事か

Questioner
商談纏めなきゃ、詰められるんだよ!放っといてくれ!

と言い放つ始末。

さすがに怒られたけど、その後の優しい態度に思わず泣きました(笑)
卒業式で1回も泣かなかった人間が普通に泣きました。

あの時の事を思い出すと恥ずかしくて嫌になります。
相当、精神的に追い詰められていたんでしょうね。
最後は警察に付き添われて、お客様に謝罪しました。

もちろん、店に帰ると滅茶苦茶詰められました。

続く・・・

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【番外編2】ジャクソンがブラック企業で体験したヤバい出来事6選

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