毎日の仕事でイライラする原因と対処法とは?○○を実践してストレス軽減!

こんにちは、ジャクソンです。

学生でない人を社会人と定義するなら
ほとんどの社会人はどこかで働いているはずです。

営業職、事務職、販売員など
多種多様な業種がありますが

働く事=ストレスを抱える事

と言っても過言ではない程、日本はストレス社会です。

時間・お金・人間関係など
ストレスを感じる事はたくさんありますよね。

その中でも特に職場内における人間関係は
多くの社会人を悩ます問題です。

僕も経験した事があるし、
現在進行形で経験しています。

そのままストレスをため続けると
どこかで爆発してしまう事になりますし、
そういう人間は結局精神的に病んでしまいます。

誰だってストレスゼロで過ごしたいですが
現実には不可能だと言えます。

であれば、そのストレスと上手に付き合う方法はあるのか?
僕なりの解決方法や実際に体験した事を
今日は書いていきたいと思います。

個人的にイライラを感じる事5選

会社という組織の元には
自分とは異なる価値観を持っている人もいます。

コツコツと一つの事に打ち込む職人気質の人がいれば
業務を広くこなすオールラウンダーもいます。

性格や年齢、性別だって違うわけですから
その中で合わない人だっているはず。

とは言えども、同じ仕事をする上で
頼ったり頼られたりするわけです。

そんな中でこれをされたら無理!と
個人的に感じた事を5つ挙げてみます。

頻繁に席を立つ・動く事によって発生する音関係

少し神経質じゃない?
と思われるかもしれませんが、
自分が集中してる時の音って凄く気になるんですよね。

例えば、貧乏ゆすりのカタカタという音や
ペンでデスクをトントンしたりする音ですね。

他にはタバコを頻繁に吸いに席に立ったりする時の
ドアの開閉する音とかですね。

自分が電話している時などは
相手の声を聞き逃したりして
もう一度聞き返すことになるので
相手方にも迷惑をかける事になります。

無音で仕事をするのは不可能かもしれませんが
人が電話している時くらいはせめて自重して欲しいものです。

同じ空間にいるわけですから
気配り一つで快適に仕事が出来ると考えて欲しいですね。

電話に出ない

“電話は下っ端が取れ”とは言いませんが
こっちも他の対応している時に
延々と鳴っている電話を取らないのはどうかな?
と思うわけです。

挙句の果てに自分の対応が終わるまで
電話が鳴っているので結局僕が取るハメになりました。

小さい職場にありがちな、1人あたりの仕事量が多い職場なので
○○係と決めずに手の空いている人間がやるというスタイルです。

全ての業務をまんべんなく出来ると言えば聞こえは良いですが、
実態は係を作れるほど人間的な余裕がないだけです。

ちなみに1日にかかってくる電話の回数は
10や20できかないので、これも地味にストレスになります。
ちなみに今の職場はコールセンターではありません(笑)

業務終了後も関係なく電話がかかってくるので
いい加減にアナウンスの導入をして欲しいです。

電話関係は事務職にはついてまわる悩みですね。

ため息やひとり言を連発する

今ある仕事に追加で増えると

はぁー、また仕事増えた。しんどっ。
どこまでやりゃ終わるんだよ。

などと、ぶつぶつ言いながら仕事をする人間が近くにいると
それだけでストレスを感じるものです。

そんなもん、今日の業務が終わるまででしょうが。

と、内心つっこみを入れながら自分の仕事をさばくんですが
皆思ってる事をわざわざ口に出したところで
空気が悪くなるだけですし、やる気をそがれます。

そういった人間に限って、頻繁に席を立ったりして
業務時間内に仕事が終わらなかったりして
周りに迷惑をかける存在だったりします。

1人でやってる仕事だったらいいんですが
そこは思ってても口に出さないで欲しいですね。
会社という組織で働いているわけですから
そこは我慢しないといけないところですよね。

お願いしている事をやらない

今まで自分がやってきた仕事を
新しく入ってきた人に教えて、引き継ぐ。

どんな職場でも当たり前に行われている事ですが
仕事を教えたその日は動いても
次の日からは全く動かないなんて人もいます。

最初だから、そこまで気が回らないのかな?
と、やんわりとやるようには言いますが
それが3、4回と続くと言うのもアホらしくなります。

お金を貰って働きに来ている以上、
やるべき事はやらないといけませんよね。

学生じゃないんだから、何回か言われてやらないなら
その人にはやる気がないんだなという評価をされても仕方ありません。

僕の体験から、こういった行動を取りがちなのは
僕より年上の人が多いですね。

へりくだれとは言いませんが、
その職場において自分より仕事を知っているのなら
あまりにも理不尽な命令以外は聞いた方が効率が良いし
自身が仕事を覚えるための近道でもあります。

僕が一番驚いたのは、キレ気味で

今忙しいんで出来ません!

とはっきりと断られた時ですかね。

以降その人に仕事を教える事は極端に少なくなりましたし、
実際それでミスをされた所で本人の責任です。

とはいえ、そのミスの責任を取らされるは
僕を含め周りの人間ですので、たまったもんじゃありません。

変にプライドの高い人程、
自分が忙しくてそれどころじゃない感を出してくるんですが
僕も自分の仕事を抱えたうえで他の事をしています。

要は助け合って仕事をしているわけですから
職場に1人そういう人間がいると
不平不満がたまる一方です。

しゃべってばかりで仕事をしない

これが一番僕にはストレスに感じます。
というのも、上記の音関係や電話を取らない、
お願いした仕事をしないを全て含むイライラですからね。

僕自身や上長も

やる事やってれば、他人に迷惑をかけない程度であれば
席を立ってタバコを吸おうが、しゃべろうが別にいいんじゃない?

という考えの持ち主ですので、
結構ゆるめな性格をしていると思います。

もちろん、やる事やらないと怒られるので
しっかりと仕事を片付けつつ自分のペースも守りますが、
そういった事を理解しないまま
ただしゃべっているだけで手が動いていない人間はいます。

ただでさえ、しゃべってばかりで仕事が遅いのに
それに加えてミスまでされると怒りたくもなります。

人間だから誰にだってミスはありますが
ミスを減らす努力はしないといけませんよね。

あげくの果てにそれを注意すると
ふてくされた顔をしたりするので
余計にイライラが止まりません。

自分もそういった権利が欲しいなら
仕事をミスなくやるという義務を果たさないといけません。

入社して半年間、出勤日数の8割出社すれば
10日間の有給がもらえるのと一緒ですね。

取得出来るかどうかは置いておいて
労働という義務を果たす事で有給という権利を得られます。

それをはき違えると本人だけでなく
周りにも不利益を与える結果になってしまいます。

僕が実践してる対処法

イライラしても仕方がないと分かっていても
感情的になってしまうのはよく分かります。

ですが、イライラするのって凄く疲れるんですよね。
ワーッと怒鳴ってしまった後ってドッと疲れが来ませんか?

もちろん、何を言われても怒らないなんて
聖人君子じゃないんですから不可能なんですが
例えその時はイライラしても
それを溜め込まないようにする事は可能です。

ここでは僕が実践している事を
いくつか挙げていきますので
参考になれば良いなと思います。

仕事とは関係ない居場所を作る

これは一番おすすめする方法ですね。

というのも、1日の内仕事に関係する時間は
通勤時間を含めて最低でも10時間はあると思います。

そこから残業や家事の時間を抜くと
自由に出来る時間なんて、限られてきますよね。

仕事でもイライラさせられて、
家に帰っても気持ちが休まらないのは本当に辛い事です。

僕もブラック企業に勤めていた頃は
家は帰って寝るだけの場所、家事はたまの休みにまとめてやる。
といった生活をしていたので、その辛さは分かります。

そんな生活の中でも、仕事とは関係ない時間を過ごせる場所というのは
凄く有難いし、気分転換になりました。

僕の場合は中学時代からの友人と趣味が同じだったので
仲間内で色々な事をしました。

恥ずかしいので本人たちには言った事はないんですが
こいつ等いて本当に良かったわと思いましたね。

別に同じ趣味を持つ友人でないといけないとわけではなく
仕事を忘れられる場所を作ろうという事です。

そうする事で、

“今いる場所だけが全てじゃないんだ”

と心に余裕を持つことが出来ます。

今ならSNSで顔も知らない人と価値観を共有する事だって出来ますし
周りに同じ趣味の人間がいないなら
地域のサークルなんかに入ってもいいかもしれません。

初めはとてつもなく勇気がいりますが
思い切って一歩踏み出すと案外平気だったりします。

同じ事象でも自分とは違う考え方、生き方をする人と触れ合う事も
新鮮さという意味ではいいですね。

職場と家との往復以外とは別に
もう一つ自分の居場所を作ると違う世界が見えてきますよ。

運動してストレス発散

医学的な詳しい事はわかりませんが
運動すると脳からドーパミンやエンドルフィンという
幸福感を感じる成分が分泌されるのだそうです。

それが精神的な部分にも作用して
疲労やストレスを伴う精神疾患にも効くのだとか。

小難しい事を言ってみましたが
個人的には

運動して汗をかいたら、イライラとか忘れる!

というなんとも脳まで筋肉な考え方にたどり着きました(笑)

実際、運動している時は余計な事を考えないようになりましたし
集中しているとイライラも不思議と軽減されるんですよね。

僕も社会人になってから運動不足だと感じていたので
会社が変わったことをキッカケに
片道8kmを自転車通勤するようになりました。

相変わらずトラブルの責任を
全部うちの部署に回す職場でイライラする事もありますが
それでも家に着くころには、大分イライラが軽減されてます。

別に僕のように自転車通勤する必要もなく
電車通勤なら1駅分だけ歩いてみるとか
お風呂上りに10分くらいかけてストレッチをする
とかでも良いと思います。

後、お金はかかりますが
鍼灸院に行って針治療をするとか
整体を受けて体の不調を整えるのもいいですね。

しょうがないと割り切る

人は何故仕事でイライラするのか?

僕の例でいくと

教えた事をちゃんとやってくれるだろうという期待。
それに対して、自分の思った通りの行動をしないという現実。

要は、あなたが思っている事と
実際に起こった事とにギャップがあるから
イライラを感じてしまうんです。

その際に自分の怒りによって
変えられる事とそうでない事とがあるという事を
理解しておかないといけません。

5回10回言ってもお願いした事をやってくれないなら
それはもう”仕方ないよね”と割り切りましょう。

もはやそれはあなた側の問題ではなく
変えられない事、つまり相手側の問題だからです。

要は気持ちを怒りから意識的にそらすという事です。

最初はついつい感情を表に出してしまいがちですが
慣れればそれなりに上手くいきます。

自分の感情から逃げるのではなく向き合う事で

怒りをぶちまけるのか?
それとも意識的にそらすのか?

を選択出来るように意識しましょうという事ですね。
それが僕の考える“しょうがないと割り切る”という事です。

まとめ

人は何故イライラするのか?
そんな状態を解消するためにどうしたらいいのかを
今回は書いてきました。

僕自身、上記のような事でイライラを軽減した結果
生活にメリハリが生まれて、自分の為の時間を確保出来ました。

そういった時間でスマホゲームをしたり
テレビを見るのもいいのですが
僕は自分に投資、つまり勉強する事を選びました。

僕の周りでも定年退職を迎えた人が働いていますが
“仕事ばかりに縛られる人生は嫌だ”って思ったんですね。

僕らが定年退職を迎える頃には
年金の受給額もかなり減っている事が確定しているし
年齢の引き上げだって起こるでしょう。

そうなるとその限られた時間の中で
どういった準備をするのが良いのか?

そう考えた時にただ時間を消費するだけじゃ
絶対に後悔すると思いました。

だから僕は自分の時間の質を高める事を始めたわけです。

人生は選択の連続で成り立っています。
今からちゃんと準備をして、楽しい人生を送るのか?
何の準備もなく、その瞬間だけで良いと刹那的な人生を送るのか?

あなたはどちらの未来を選びますか?

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